プリザーブドフラワーとは

2018/01/23
プリザーブドフラワー

■プリザーブドフラワーとは

 

プリザーブドフラワーとは生花に特殊な加工を施し、生花の美しさを長年に渡って保存可能にした、全く新しいお花の総称です。

特殊な加工を施す事により、様々な色味も増え、昨今フラワーアレンジメント業界で広くに愛用されているお花です。

「枯れないお花」などと形容される事も多く、インテリアやプレゼントとして女性を中心に流行しております。

最近では生花店でも取り扱う店が増えており、まさに「時代のお花」として業界大注目のお花です。

 

■プリザーブドフラワーが選ばれる理由

 

・長期保存が可能

通常の切花ですと一週間程度で萎びてしまったり、枯れてしまいます。

プリザーブドフラワーの場合、保存方法を守れば半永久的に持つので長くお花を楽しむ事が出来、最大の魅力がそこに有ります。

・手入れが不要

市販のお店でお花を買い、毎日の水やりに太陽光の有無、物によっては栄養剤も必要になる物も有り、最初は毎日楽しみにしていた「お花を育てる」と言う行為自体が億劫になったと言う経験をされた方も多いい筈です。

その点プリザーブドフラワーに関しましては手入れが基本的に不要で、常に心の癒しとして長く存在し続けてくれます。

・色の豊富さ

特殊加工を施されたプリザーブドフラワーは「青いバラ」など従来には無い様々な人の好みにあったお花が有りますので人気の一つとなっております。

 

■保存方法

 

基本的に手入れは不要ですが、湿気・直射日光などに晒してしまいますとひび割れや色抜け、形崩れなどの原因になります。

日本は夏場など湿度が高くなり、冬場は極端に乾燥する気候に有ります。クリアケースなどラッピングから出して飾るかはお好みですが、入れたまま飾った方が長く持ちます。ホコリなどが付着した場合は手で取らずにドライヤーを弱冷風にして飛ばしたり、カメラのレンズなどのお掃除道具で代用してください。

 

■コストパフォーマンス(料金の相場)

 

生花と比較するとプリザーブドフラワーの方が高いです。

お花の種類やサイズ、箱売りかバラ売りか、によりピンキリですが、安いもので数百円程度。アレンジメントされている物になると小さいもので2,000円前後、大きい物になると5,000円〜の物が相場となっております。お花をふんだんに使う場合や、アクリルケースなどの装飾を施すと10,000円を超える物も有ります。

 

■最後に

プリザーブドフラワーの魅力は伝わりましたでしょうか。

長くに渡り美しさを楽しめる素敵なお花です。

当HPでは他にもプリザーブドフラワーの資格紹介やその他お花関連の紹介をしておりますので興味がある方や、お花についてもっと勉強してみたい方は是非ご覧になって下さい。