キャスケードブーケの打ち合わせ

2019/11/22

今回は挙式後も飾っておけるお花として、人気の高い

アーティフィシャルフラワーでキャスケードブーケを依頼されました。

時間が少なかった為、お会いしてのきちんとした打ち合わせはこの1度だけでした。

アーティフィシャルフラワーについて、その特徴

                            (JAFA参照)

造花とは次元の違うクオリティー

アーティフィシャルフラワーとは、生花をリアルに再現し、生花にはない美しさを表現した造られた花です。近年、欧米はもとより日本でも大変注目されており、年々クオリティも向上、生花では出せない高い芸術性と耐久性で、世界的に高い評価を受けています。

アーティフィシャルフラワーの特徴

アーティフィシャルフラワーは主にポリエステルやポリエチレンといった素材で作られており、他のフラワーマテリアルと比べ耐久性に優れています。また、人工的な花のため、劣化しないこと、花材として再度利用しやすいことから、ビジネスシーンにおいて近年その価値が上昇しつつあります。

メリット

・人工素材のため耐久性に優れ、輸送などに強い。

・生花と比べ、長期間利用することが可能。また水などが必要ないためメンテナンス性に優れる。

・花から茎まで多様な花材が開発されつつあり、ストックすることが可能なため、ビジネスシーンで利用しやすい。

・花材の種類が豊富で、多種多様なアレンジを制作することができる。

デメリット

・生花ではないため、鮮度・香りといった花本来の特徴を有していない。